前職を辞めた理由が一番のポイント

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辞めた理由は必ず面接で聞かれる項目です

看護婦の転職は、面接が鍵を握っているといっても過言ではありません。

 

なぜなら、看護士以外の転職だと「新しい世界に身を起きたくて。」「○○という事が好きなので、応募しました。」というように、新しい仕事をやりたいというのをアピールできます。

 

しかし看護士から看護士へ転職となると、新しい仕事をやりたいという志望動機は使えません。

 

そして、履歴書で学歴を見たって看護士免許を取得した事には変わりないため、履歴書は参考程度になってしまいます。だから面接で、どんな人かが見られるんです。

前職を辞めた理由

面接のなかでも注目されるのは、前職を辞めた理由です。

 

これは正直に話すべきではありますが、人間関係で辞めたというのはあまり言わないほうがいいです。看護士の仕事は患者さんとのふれあいや医師の指示なので、人と関わる事だらけです。

 

9割が人間関係で辞めたとしても、残りの1割の理由を話しましょう。人間関係でしか辞めてないとしたら、それを正直に話して、次に同じ事があったらどう対処するかというところまで話しておきましょう。

 

前職を辞めた理由がマイナスな事だったとしても、どうプラスにするかを見られています。

 

会社によって様々ですが、会社によっては前職の在籍確認をする場合があります。そのため、嘘の経歴を書かない方がいいです。