本命の病院への転職は現場を見ろ

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新しい病院に履歴書を送る前に病院に行ってみましょう

求人表を見ていいなと思った病院について、インターネットで調べると思います。

 

そして、本当にここの職場に就職したいと思えば履歴書を作ります。

 

しかしインターネットで調べる前に、可能であればその病院に一度出向いてみるのがいいと思います。

 

なにも病院で診察しろとはいいませんが、市民病院などの大きい病院であればロビーだけ見て見学します。

 

開業医で小さい病院ならば、病院の前で少しだけ張り込んで、どんな人が働いているのかなぁとか、患者さん達の顔つきはどうかなぁとかいうものを感じて見たらどうでしょうか?(怪しまれない程度にです。)

 

すると職場の雰囲気を少しでも掴めると思います。仮に、患者さんと看護婦さんが笑顔で話していたら面接の時に「看護婦さんと患者さんの距離が近いんだなと感じました。」と言えば、面接官からよく調べているなと思われます。

病院の口コミサイト

また、最近は病院の口コミサイトというものが存在します。その口コミでも、病院の雰囲気を掴むことはできます。

 

備えあれば憂いなしです。本当にその病院に就職したいならば、足を運んで調べてみるといいです。

 

そして、その調べたという事をさりげなく面接官にアピールすれば、就職したいという本気度が伺えます。